2017年01月04日

柏尾通り大山道 その2 はじめに

柏尾通りの2日目。
前回初日の戸塚→長後は地元なので、つい詳しく書いてしまったけど、今回はもう少し軽くしたい(笑)。
今回のルートは、藤沢市・海老名市・厚木市など、地元ではないけど車でよく通る馴染みの地域です。
いざ歩いてみると、新しい発見がたくさんあって、楽しい。
道標も多いので気が抜けません。

歩行日:2005年 6月18日

2016年12月30日

京街道 その2 04

家が途切れて田んぼの先に涼森神社。
涼しげな社号と違って、朝っぱらから蝉がうるさくて暑苦しい(笑)。
延喜元年(901)菅原道真が大宰府へ左遷される時に立ち寄り、鈴と自画像を寄進したそうだけど、案内板がないので寂しい。
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田んぼの中のアスファルト道を進みます。
この付近には美豆(みず)城がありました。
老人ホームを過ぎると京阪本線の架道橋。
架道橋のおかげで日陰があるので10分休憩。
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2016年12月07日

京街道 その2 03

ファミマ茶屋で朝食を買って京阪中書島(ちゅうしょじま)駅。
京阪本線ではホームにクーラーの効いた待合室がある!
イイな〜。
おらの地元の駅でも冷暖房完備の待合室を造ってほしいな。
通勤ラッシュのお父さん方に見守られて?涼しい待合室で朝食です。(^-^;

淀駅でPET飲料を買い、8:05淀宿スタート。
突き当たりを右折。
淀宿ではさっき散策した伏見宿のような町屋の風景は見当たりません。
本陣も脇本陣もない小っちゃな宿場なので、集落みたいな感じだったのかな?
二叉を右に旧道。
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出べそ?みたいな小っちゃい枡形があるそうだけどよく分かりません。
往時の淀宿は宇治川と桂川に挟まれた中州で大小の橋が架かっていました。
今は埋め立てられて面影はありません。

橋を渡って次の角に淀町道路元標。
「元標」の部分が台石に埋もれています。
名前のない交差点を横切ると、コンクリートの比率が減って家並みの雰囲気が変わってきます。
淀駅へと急ぐビジネスマンともすれ違わなくなりました。
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2016年11月08日

星の谷道 その1 06

崖の上から道筋が確認できたのでホッ。
せっかくなので、展望休憩所に上ります。
景色がイイ!
しかし、星の谷道って、どうしてこんな山道を上るの?
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(富士山◯大山◯ 反対側からはみなとみらいが見えます)
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2016年11月05日

星の谷道 その1 05

井土ヶ谷第1踏切から見ると、弘明寺駅と崖の間に3階建て駐輪場「弘明寺駅自転車駐車場」があるけど、崖を上る階段が見当たりません。
駐輪場を抜けると横浜市南図書館があるだけ。
仕方がないので、図書館の横の階段で山頂まで上ります。
展望台があるけど、その前に駅側の崖がどうなっているんだろう?と崖下を見ると、あ!駅の改札口から駐輪場3階に出られるようになっている!
な〜んだ、駅の階段を上れば山頂に上れるのか…ガクッ。il||li _| ̄|◯ il||l
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2016年11月04日

星の谷道 その1 04

旧道は弘明寺駅を突っ切って崖の上です。
元は弘明寺の裏山で、昭和5年(1930)弘明寺が売却した裏山に湘南電気鉄道の弘明寺駅が開業しました。
山頂周辺は横浜市に譲渡して、現在は弘明寺公園となっています。
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2016年11月02日

星の谷道 その1 03

いきなり急な上りの弘明寺坂。
まぁ、スタート地点の弘明寺まで来るのに弘明寺駅からこの弘明寺坂を下りてきたので驚きません(笑)。
旧道は坂の途中で煙草屋兼不動産屋?エステートかんのん屋の角にある路地へ。
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駐車場を横目に階段を上ると、マンション東急ドエルアルス横浜弘明寺の前で弘明寺坂に合流。
そして二叉。
往時の旧道はこの二叉の角を真っ直ぐ進むので、ここで早くも旧道消滅。
ターミネーターじゃないので、二叉の角にある居酒屋ヤード屋をぶち壊してまで進めません。
京急井土ヶ谷第1踏切を渡って迂回します。
ショボ〜ン。
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2016年10月28日

京街道 その2 02

寺田屋の帰りは陸側から月桂冠の建物を見学。
日本酒飲めないんだけど…。(^-^;
月桂冠創業家の大倉家本宅は文政11年(1828)に建てられたもの。
指定 or 登録文化財とかにはなっていないみたいだけど、鳥羽伏見の戦いの戦火を免れ、古い建物が残っているのは素晴らしい!
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(大倉家本宅)
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2016年10月26日

京街道 その2 01

京街道歩き初日に、淀宿から伏見宿に戻ってお世話になった旅籠は、素泊まりだけど旅館ちとせ(南新地4-23/075-611-1918)。
伏見なので寺田屋に泊まろうとしたら、昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」の影響で宿泊はNG。
そんなことなら駅に近い宿ということで、昭和の雰囲気が残ってイイ宿です。

昨日の敵を取るため、出発前に付近を散策。
十石舟乗船場から宇治川派流の濠川(ほりかわ)に下ります。
寛永14年(1637)に「笠置屋」として創業した月桂冠の酒蔵を見ながら、坂本龍馬が定宿とした船宿寺田屋に向かいます。
寺田屋の前は『東海道中膝栗毛』の弥次喜多も乗った三十石船の寺田屋浜乗船場。
すぐ横の京橋は伏見港の4カ所ある船着場の1つです。
そういえば、昨日出会った六地蔵札の辻の道標に「伏見舟乗ば」って刻まれていたね。
参勤交代の西国大名も利用したというので、往時は賑やかだったんだろうな。
寺田屋では、慶応2年(1866)龍馬が伏見奉行所の役人に襲われた時、入浴中のお龍が外の気配に気付いて、裸のまま龍馬に知らせて難を逃れた、という逸話がドラマチックだね〜。
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(寺田屋)
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2016年10月25日

京街道 その2 はじめに

京街道の2日目です。
初日に行けなかった伏見宿のお立ち寄りポイントを見学してから淀宿を出発。
つい「まいかた」と読んでしまいそうな枚方(ひらかた)宿のはずれまで進みます。
しかし、初日の暑い中、張り切りすぎたため?足にマメのコドモができていたのに、手入れする前に眠ってしまったので、さぁ大変!
今日も暑いです。(>_<)

歩行日:2005年 8月18日
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