2017年10月22日

京街道 その2 08

八幡市駅前でPET飲料を買って先を進みます。
木津川を渡ると府道13号京都守口線「旧京阪国道」の歩道歩き…と思ったら、何と!歩道がぬゎい!(◎o◎) 
ふぃ〜、しばらく路側帯歩き…。
土手の上に造った道路なので景色はイイんだけど、車が後ろからビュンビュン追い抜いて行くのでおっかない。(>_<)

心細くトボトボ歩いていると、正面に樹齢千年?のクスノキ。
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この付近で旧道が復帰するのでホッ。
旧道が消滅しているんだからどこ進んでもイイのに、京街道=土手歩きというイメージがあって、わざわざ旧京阪国道を歩いちゃった。
しかし、土手の下の住宅地を歩いた方がヨカッタ…。il||li _| ̄|◯ il||l
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2017年06月02日

京街道 その2 07

貞観2年(860)に創建された石清水(いわしみず)八幡宮はさすが源氏の氏神だけに、南総門が立派。
しかし、国指定重要文化財の本殿は改修が始まるようでシートに覆われている!
ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
だから空いているのかな?
裏の仮本殿(摂社若宮社)でお参りします。
摂社といえど国の重文…だけどガクッ。
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社名の元になった湧き水を見学したいと思っていたけど、ガックリして旧道に戻ります。(>_<)
熱田神宮にあったような信長塀(築地塀)もあります。
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2017年05月04日

京街道 その2 06

さっそく石清水八幡宮に寄り道。
もう足にマメができているので、無理をしないで京阪八幡市駅から男山ケーブルを利用します。
スタンバっている車両に入ると、車両の横に立っている冷風機「ひえゾウ」の象の鼻に見立てたホースから冷たい風が入って来ます。
生き返る〜。
おらと喜多さん2人だけのガラガラの車両は、あっ!という間に男山山上駅。
少し歩くとエジソン記念碑があります。
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アメリカでエジソンが白熱電球を発明し、翌年の明治13年(1880)から境内に生えている竹がフィラメントの材料として十数年間輸出されたそうです。
へぇ、竹が光るなんて、かぐや姫の竹?
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2017年04月28日

京街道 その2 05

休憩後は田んぼと畑の農道を進んで八幡(やわた)市。
京滋バイパスの下をくぐって、府道13号に上ると景色がイイ!
進行方向に男山、右手に天王山。
新しい淀川御幸橋と古い御幸橋で宇治川と木津川を渡ります。
往時この二川はもっと北の納所(のうそ):昨日休憩したJRA付近で合流していたので、この場所には流れていませんでした。
ということで、淀川御幸橋付近から旧道は消滅しています。
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2016年12月30日

京街道 その2 04

家が途切れて田んぼの先に涼森神社。
涼しげな社号と違って、朝っぱらから蝉がうるさくて暑苦しい(笑)。
延喜元年(901)菅原道真が大宰府へ左遷される時に立ち寄り、鈴と自画像を寄進したそうだけど、案内板がないので寂しい。
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田んぼの中のアスファルト道を進みます。
この付近には美豆(みず)城がありました。
老人ホームを過ぎると京阪本線の架道橋。
架道橋のおかげで日陰があるので10分休憩。
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2016年12月07日

京街道 その2 03

ファミマ茶屋で朝食を買って京阪中書島(ちゅうしょじま)駅。
京阪本線ではホームにクーラーの効いた待合室がある!
イイな〜。
おらの地元の駅でも冷暖房完備の待合室を造ってほしいな。
通勤ラッシュのお父さん方に見守られて?涼しい待合室で朝食です。(^-^;

淀駅でPET飲料を買い、8:05淀宿スタート。
突き当たりを右折。
淀宿ではさっき散策した伏見宿のような町屋の風景は見当たりません。
本陣も脇本陣もない小っちゃな宿場なので、集落みたいな感じだったのかな?
二叉を右に旧道。
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出べそ?みたいな小っちゃい枡形があるそうだけどよく分かりません。
往時の淀宿は宇治川と桂川に挟まれた中州で大小の橋が架かっていました。
今は埋め立てられて面影はありません。

橋を渡って次の角に淀町道路元標。
「元標」の部分が台石に埋もれています。
名前のない交差点を横切ると、コンクリートの比率が減って家並みの雰囲気が変わってきます。
淀駅へと急ぐビジネスマンともすれ違わなくなりました。
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2016年10月28日

京街道 その2 02

寺田屋の帰りは陸側から月桂冠の建物を見学。
日本酒飲めないんだけど…。(^-^;
月桂冠創業家の大倉家本宅は文政11年(1828)に建てられたもの。
指定 or 登録文化財とかにはなっていないみたいだけど、鳥羽伏見の戦いの戦火を免れ、古い建物が残っているのは素晴らしい!
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(大倉家本宅)
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2016年10月26日

京街道 その2 01

京街道歩き初日に、淀宿から伏見宿に戻ってお世話になった旅籠は、素泊まりだけど旅館ちとせ(南新地4-23/075-611-1918)。
伏見なので寺田屋に泊まろうとしたら、昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」の影響で宿泊はNG。
そんなことなら駅に近い宿ということで、昭和の雰囲気が残ってイイ宿です。

昨日の敵を取るため、出発前に付近を散策。
十石舟乗船場から宇治川派流の濠川(ほりかわ)に下ります。
寛永14年(1637)に「笠置屋」として創業した月桂冠の酒蔵を見ながら、坂本龍馬が定宿とした船宿寺田屋に向かいます。
寺田屋の前は『東海道中膝栗毛』の弥次喜多も乗った三十石船の寺田屋浜乗船場。
すぐ横の京橋は伏見港の4カ所ある船着場の1つです。
そういえば、昨日出会った六地蔵札の辻の道標に「伏見舟乗ば」って刻まれていたね。
参勤交代の西国大名も利用したというので、往時は賑やかだったんだろうな。
寺田屋では、慶応2年(1866)龍馬が伏見奉行所の役人に襲われた時、入浴中のお龍が外の気配に気付いて、裸のまま龍馬に知らせて難を逃れた、という逸話がドラマチックだね〜。
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(寺田屋)
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2016年10月25日

京街道 その2 はじめに

京街道の2日目です。
初日に行けなかった伏見宿のお立ち寄りポイントを見学してから淀宿を出発。
つい「まいかた」と読んでしまいそうな枚方(ひらかた)宿のはずれまで進みます。
しかし、初日の暑い中、張り切りすぎたため?足にマメのコドモができていたのに、手入れする前に眠ってしまったので、さぁ大変!
今日も暑いです。(>_<)

歩行日:2005年 8月18日
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