2018年10月19日

東海道五十七次伏見宿 25

萌える三つ角(笑)を南下すると欣浄寺(ごんじょうじ)があります。
寛喜2年(1230)〜天福元年(1233)頃、この地で教化に努めていた道元によって創建されました。
鉄筋コンクリートの本堂には伏見の大仏と呼ばれる毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)が安置されています。
当山は、何と!深草少将の屋敷跡!ということで、境内には墨染井や少将と小野小町の塚などがあります。
少将が小町の元へ「百夜(ももよ)通い」をした隨心院まで5km以上もあるよ!
う〜む、伝説上の人物とはいえ、往復約11kmもある道を通うなんて健脚だな〜。
k181019.jpg
(深草少将姿見の井戸とも呼ばれる墨染井)
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