2018年08月10日

東海道五十七次伏見宿 22

藤森神社を出ると名前のない交差点で突き当たり。
k180810.jpg
東海道と伏見街道(伏見からだと「京街道」)の追分です。
東海道はこの丁字路を左折するけど、右折して北上する道は伏見街道で、『東海道分間延絵図』には「三条大橋江道法一里二十七丁」と記されています。
往時は突き当たりの手前に木戸があり、木戸と突き当たりの間に深草の立場がありました。
丁字路の右角には銭湯の泉湯があり、同じ深草でも深草一里塚があった辺りと比べると、ずいぶん賑やかになったな〜。
木戸を過ぎるともう伏見宿なので、建物がビッシリと続きます。

※泉湯はその後廃業して、現在はコンビニとなっています。
この記事へのコメント
この突き当りの交差点は覚えています。
でも,左へ曲がってからは
どうやって進んだのやら・・・。
記憶は遠いです。
次のUPを早めにお願いします。

右折する伏見街道にも興味があります。
また,教えて!
Posted by 萩さん at 2018年08月12日 00:03
左折したら最後、その後右折したり、左折したり、地図見ないと伏見宿の中心部まで行けません。(^-^;
伏見街道も一里二十七丁なら1日で行けるので歩いてみたいですね。
Posted by とらぞう at 2018年08月12日 21:12
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