2017年12月30日

京街道 その2 09

土手を下りると間の宿・橋本です。
左手に文政5年(1822)製の常夜灯。
小橋を渡ると左手に文政2年(1819)製の八幡宮山道道標があります。
「右八まん宮山道 これより十六丁」と刻まれています。
k171230a.jpg
突き当たりを右折して左折してコキコキと曲がります。
枡形のような曲がり角に明治2年(1869)製の渡船場道標があります。
「柳谷わたし場」「山ざき あたご わたし場」と刻まれています。
k171230b.jpg
堤を越えれば橋本の渡し跡で、往時は大坂まで船で下っていたみたいだけど、対岸の山崎にも渡っていたんだね。
この付近で三川合流して、宇治川が淀川となります。
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 京街道 その2
この記事へのコメント
橋本付近は,よく分かりませんね。
橋本の渡しを越して西国街道も歩きたいけど,
ちょっと無理。

京街道のブログ,完成を望みます。

今年最後の,コメントでした。

良いお年をお迎えください。
Posted by 萩さん at 2017年12月31日 10:31
橋本は間の宿で渡し場で遊郭もあって賑やかだったんでしょうね。
今はひっそりとしていますが。

ブログ頑張ります。
ありがとうございました。
Posted by とらぞう at 2017年12月31日 14:35
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