2016年10月04日

東海道五十七次伏見宿 17

深草谷口町交差点の手前で七瀬川を越えると旧道の両側に道標が建っています。
画像
右側は仁明天皇陵宇多天皇皇后陵道標。
宇多天皇皇后というのは勧修寺の由緒にある醍醐天皇の母藤原胤子(ふじわら の いんし)。
名神高速の北側を進んでいれば、陵墓の前を通っていました。
左側は深草毘沙門天桓武天皇陵道標。
深草毘沙門天は仁明天皇陵の手前にあり、境内の谷口古墳が往時桓武天皇陵とされていました。
深草谷口町交差点から右手北西に延びる道は旧東海道本線の軌道跡で、稲荷駅に向かっています。
この記事へのコメント
適切なガイドブックを持ち合わせていないので
本当にこのあたりは街道歩きをするのに苦労しました。
勧修寺をすぎてからの名神高速道が,
昔,東海道本線だったということもよくわかっていませんでした。
とらぞうさんのページで確認しています。
更新,頑張ってくださいね。
Posted by 萩さん at 2016年10月05日 10:05
ありがとうございます。
ここを過ぎると尾根道を歩いて藤森神社にお参りですね。
あとは街の中を右に左に曲がってややこしい道のりが続きます。
Posted by とらぞう at 2016年10月05日 20:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178788744
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック