2016年09月22日

東海道五十七次伏見宿 13

50分の昼食休憩で旧道復帰。
名前のない交差点を西へ。
緩やかな上り坂を進むと名神高速道路にぶつかります。
これからしばらく名神高速に沿って殺風景な風景が続くけど、遮音壁が長〜い蒲鉾みたいで楽しいかも?(^-^;
画像

さっき名神高速の下にある旧山科駅跡を再訪したけど、名神高速のこの区間は旧東海道本線跡です。
開業当時の東海道本線は逢坂山隧道から山科盆地を南に回って、現在の奈良線稲荷駅を通るルートでした。
後に新逢坂山トンネル・東山トンネルが造られ、大正10年(1921)東海道本線は現在のルートに変更。
旧ルートの馬場駅(現在の膳所駅)〜稲荷駅間は廃線となり、山科駅も現在の場所に移されました。
この記事へのコメント
この名神高速道路のところに
東海道本線が走っていたのですか?
勉強になりました。
Posted by 萩さん at 2016年09月22日 22:34
次のコマで書く予定なんですが、2005年に京街道歩く時に国土地理院から旧版地図を買ったんです。
その地図は東海道線の勧修寺・深草ルートの廃線後に測量した地図なんですが、土盛りした軌道跡が残っていたんです。

今はネットで明治大正の地図が見られるので便利です。
ぜひご覧ください。
京阪神圏編をクリックすると大阪市が出るのでマウスで山科まで移動してください。

http://ktgis.net/kjmapw/
Posted by とらぞう at 2016年09月22日 23:35
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