昨日下田街道を歩きました。\(^-^)/
今回はその1で三嶋大社の鳥居前から修善寺の湯川橋交差点まで。
歩いた距離は寄り道含めて36.6km、12時間05分の旅。
歩数は46,563歩。

(三嶋大社から下田街道を臨む)
歩数の46,563歩を調べたら、今までの街道歩きで一番の歩数でした。
36.6kmというのも一番の距離で、日本橋から東海道を進んで戸塚区の東戸塚くらいまで歩いたことになります。
12時間05分というのも最長で、ゴール到着は日没になりました。
ご苦労なことです。(^-^;
一番の理由は寄り道が多かったこと。
伊豆の国市韮山は立ち寄りたいところが多すぎ。
昨年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』散歩で立ち寄ったところを今回の街道歩きで再訪しました。
まずは、江川邸→本立寺→韮山城跡→蛭ヶ島。
そして、北条政子産湯之井戸→北条氏邸跡→願成就院→八重姫御堂。
さらに、韮山反射炉まで。
ちょっとやり過ぎましたかね(笑)。
街道自体の距離は18kmだったはずなのに、2倍の36.6kmにもなってしまい…。

(蛭ヶ島の源頼朝&北条政子)
下田街道は全体から見ると、今回のルートはほとんど平地で歩きやすい区間です。
そんな下田街道その1のメインイベントは横山坂。
現在は廃道となっているちょっとした峠道で、藪が激しく、通れずに迂回するという報告が多く寄せられています。
久しぶりに藪漕ぎセットを使用して歩いてみました。
街道ウォーカーの参考になれば幸いです。

(横山坂の藪漕ぎを抜けると旧道が残っています)
そんなこんなで後半は暗くなってしまい、朝8時に出発してゴールも夜8時という長時間の街道歩きとなりました。
歩く前は寄り道が多いのでゴールは暗くなるだろうとは思っていましたが、夕方6時くらいの到着を想定してヘッドランプを用意せず、真っ暗の中狩野川の土手を歩くことになりました。
スマホのフラッシュライトで足元を照らしながら進みました。
何かにつまずくこともなく、怪我がなかったことが不幸中の幸い。
次回は集落もなく電灯もない場所がゴールなのでヘッドランプ必携にします。

(ゴールの下田街道&修善寺道標柱)
最近はなかなか予習する時間がなく1年3カ月ぶりの街道歩きでした。
韮山でたっぷりと観光活動を敢行したものの街道歩きを楽しめました。
その2は紅葉のはじめの頃に歩く予定です。